このブログを始める前に、いくつかの病院と役所に質問のメールを送りました。
「診察はせずに処方箋だけと言う患者に対する診察料について」
1通だけ回答がありました。
「診察しなければ、処方箋は発行できない。」という内容でした。
もちろん、そう答える以外医療機関の選択肢はありません。
ですが、問い合わせに答えて下さったこの医療機関は患者に対して誠意を持って対応をしていらっしゃると想像できます。
では、他の医療機関は私のメールは黙殺でしょうか。
再度メールするとタダのクレーマーと思われてしまうのでやめます。
対応もしてくれない医療機関については、社会保険庁・社会保険事務局に事情をメールしたいと思います。
現実に診察せずに処方箋を発行し診察料を受け取っているのですから、隠しようはありませんよね。患者の2・3人に聞けばすぐに分かります。
ただ、この事実をお役所が黙認しているとすれば、私のメールなど無視されてしまうでしょうね。
弱い立場の患者は黙って金を払っていろと言うのはどうもおかしいと思うんですよ。
これからお世話になる病院です。いざこざは起こしたくないのですが、これから長い間支払い続けるのですから、納得のいく名称(「診察料」ではなく「処方箋発行確認料」等)に法律を変更することは出来ないのでしょうか。
患者は受けてもいない診察の料金を支払い、医師や病院は1日に数万から数十万、もっとでしょうか、不労所得を得ているんですよ。
納得できますか
「診察はせずに処方箋だけと言う患者に対する診察料について」
1通だけ回答がありました。
「診察しなければ、処方箋は発行できない。」という内容でした。
もちろん、そう答える以外医療機関の選択肢はありません。
ですが、問い合わせに答えて下さったこの医療機関は患者に対して誠意を持って対応をしていらっしゃると想像できます。
では、他の医療機関は私のメールは黙殺でしょうか。
再度メールするとタダのクレーマーと思われてしまうのでやめます。
対応もしてくれない医療機関については、社会保険庁・社会保険事務局に事情をメールしたいと思います。
現実に診察せずに処方箋を発行し診察料を受け取っているのですから、隠しようはありませんよね。患者の2・3人に聞けばすぐに分かります。
ただ、この事実をお役所が黙認しているとすれば、私のメールなど無視されてしまうでしょうね。
弱い立場の患者は黙って金を払っていろと言うのはどうもおかしいと思うんですよ。
これからお世話になる病院です。いざこざは起こしたくないのですが、これから長い間支払い続けるのですから、納得のいく名称(「診察料」ではなく「処方箋発行確認料」等)に法律を変更することは出来ないのでしょうか。
患者は受けてもいない診察の料金を支払い、医師や病院は1日に数万から数十万、もっとでしょうか、不労所得を得ているんですよ。
納得できますか




とおっしゃいますが、いくら病院が「診察なしで薬は出せません」と言っても、患者の方が「14日処方制限」があった時代の慣習から抜けれないように思います。
病院は無診療投薬をしたくありません。
上からも再三、患者に「診察なしの投薬はできない」という事を周知徹底させるように指示があり、現場ではあの手この手で努力はしています。
ですが、肝腎の患者が、昔の慣習から抜けきれないで「薬だけ」というのがあると思ってしまっているのです。早朝来院して「薬だけ」と申し込んで帰ってしまう。メモで「無診療投薬はできない」と何回伝えても、仕事で忙しいのか同じ事の繰り返し。
せっかく小泉構造改革で90日処方が可能になったのに、それを生かせないでいるのです。
無診療投薬をしている病院が仮にあるなら、問題です。ですが、そんな病院いまだにあるのでしょうか?
でも、病院を責めているのではありません。
患者の無知と病院の好意から発してる問題です。
患者も医師も納得できる法の改正が必要だと思われるので、現場から社会保険庁なり厚生省に声を上げて欲しいと願っています。
患者が声を上げてもお役人は耳を傾けてくれません。
現場の声なんか、ずーっと前から無視されていると思いますけど。
保険は矛盾だらけです。
健康保険は崩壊を待つばかりというのが実体ではないですか?
近い将来は、混合診療解禁になり、その後は自由診療に移行するでしょう。
自由診療時代になれば、会計もスッキリするでしょう。
不明朗会計の病院には、かからなければいいだけ。
それまでは、現場も患者も我慢しかないのでは?
机の上だけで算数するお役人とどこからかお金を集めようとする悪意ある役人の仕業としか思えません。
けれども、健全な運営を目指している病院とより少ない費用で治療を続けてもらいたい患者がいるのですから、健康保険のあり方も変えて行って欲しいと願っています。
診察なしの再診料を請求している病院は法も守り患者の要求にも答えようとしている病院で、決してそれだけで不明朗会計の病院だと言う気はありません。
市町村医師会・都道府県医師会・日本医師会等の医師会があるじゃないですか。患者の声を取り上げて欲しいのです。
年金の問題でもやっと問題になってきました。これも社会保険庁ですね。
どうやらこの社会保険庁に関わる政治屋がなにか悪さをしているんじゃないでしょうか
それとも厚生労働省本体を食い物にしている政治屋でしょうか
現場の医療関係者が声をあげて欲しいのです。
地方社会保険事務局には問い合わせをしたのですがやはり梨の礫です。お役人は頼りになりません
そりゃそうでしょう。
2年ごとの改定のたびに、全体として数%診療報酬が下がっていっているのですから。
そもそも少子高齢化で、高齢者は増えるのに財源がない、というのがわかっているのですから、国が医療費を削ろうと考えるのは当然の話でしょう。
健康保険は税金投入によって無理無理に制度を成立させているだけで実際は崩壊している制度です。
元々無理な話ですから、保険点数も矛盾だらけです。
しかも昭和30年代に点数の基本ができたものであり、時代にも合っていません。
おかしな話は、処方だけではありません。
いちいち現場は大きな声をあげていますが、全部無視されています。医療関係者は、人数としては少数ですから、無視されるのでしょう。
おそらく、「あすも」さんのような国民の声があがるのを待って、皆保険を崩壊させるものと考えます。
国も今は我慢しているのです。
本音は、今すぐにも、皆保険崩壊させて自由診療時代にしたい。そうすれば、患者は好きな医療を好き勝手に受けられるのですから。無論、自己責任で、全額自己負担ですけど。
財源のない国としては、今すぐにでもそうしたい。
だが、いきなりはできない。
国民から「もう我慢ならない!どうにかしろ!」という声が熟すのを待っているのです。
国民の声が大きく高くなってきたところで「じゃあ、混合診療解禁にしましょう。」と話を持って行く。
自費部分は、ある程度患者の自由が効くようになるでしょう。
薬だって自由に入手できた方が便利に決まっている。
そうしましょう。そうしましょう、となるでしょう。
それまでは、知らんぷりですよ。
下手にルールをいじっても、根本的解決にはならないし、医療現場が硫黄島のような凄惨な状態になっているが、ルールをいじってもその状態が長く続くだけですから。
無意味な保険制度の延命をはかるよりは、保険制度が崩壊する日が1日も早く来ることを願っているのだと思います。
もう、時間の問題ですよ。
体質改善してもらえませんでしょうか
国会議員も票集めや派閥争いばかりしてないで、他に目を向けてくれませんかね
強いものが勝ち残っていくのが競争社会の原理でしょうが、いつまでも自分が勝ち組でいられないことを知って欲しいですね。
それで家族に通院がばれたら困る情報の場合、困る事態になっており、そういう検査や薬は自費でという方もおられます。
保険の財源がその分減らなくていいのでしょうが。
また昨年10月から、病医院で領収書の発行が義務づけられています。
それには、やった検査、処方などの点数が書いてあります。
前よりも、内訳がわかるようになりました。
診察してもらってもいないのに、管理料も加算されているなど、患者にもわかるようになりました。
国もそれなりに努力はしているのだと思います。
そこまでやっているのですから、患者の方から、領収書の内訳をみて、薬だけなのに再診料、管理料を取られていたら、おかしい!と言わねばならないと思います。
患者から、そういう声をあげて欲しくて、そのように領収書の内訳まで書くように義務づけられたのです。
そうでないと、患者からお金を取らず、保険から7割を取る「赤ひげ先生」が出ていましたから。
これは違法ですが、患者は無料で検査受けれたり薬をもらえたので問題にならなかったのです。
ただし、病院勤務医でも、保険点数については、よくしらないかもしれません。
電話帳のような分厚い点数表をみながら、専門の人が計算しますから。保険は点数表をみないと専門の人もわからないような、わかりにく代物です。
矛盾も多いです。
そういうものですから、領収書をみても、わからない人は多いと思います。
それを解説する専従の人を雇わないと、病院では、内訳を患者に納得してもらえないでしょう。
個人情報の漏洩という意味では、健康保険は、会社には通院の情報がバレバレです。
よく問題にならないものだと思います。
初めに説明があればいいですね。もちろん診察なしの処方箋は発行が出来ないことも承知してもらわなければいけません。
健康保険から自分の勤務する会社の人事担当者に個人情報が流れているのは、大変な問題です。
日本ではあまり問題になりませんが、解雇の検討材料としている企業は多いのではないでしょうか
罰則のない個人情報保護法などでお茶を濁している日本では問題として取り上げるのは難しいでしょう
最小期間の投薬の応急処置しか出来ない等の医療が有り。
近所の医者に変更や、見解が色々。
診察や触診等の経験数が有る医者は検査も的確な費用節約。
ーーーーーーーーーーーーーー
楽なのでは。