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病院で薬だけと言ったのに診察料を取られていませんか
・請求書・受領書に分からない項目はありませんか
・分からないお金を請求されていませんか

患者の私たちと病院のためにもいい方法を考えましょう
診察はこの次にして薬だけ欲しい時、状態やその後の様子を聞かれませんでしたか?・・・・・それはいい病院です。・・・・・何も聞かずに処方箋を出す病院だったら直ぐに病院を変えたほうがいいですよ。

2007年06月06日

酒気帯び診療

酒酔い運転は犯罪です。厳しく取り締まりましょう。
運転することが分かっていて飲酒したりさせたりすることを重罪にしましょう。

年末年始から3月4月の歓送迎会の時期に新聞・テレビを賑わしていました。

人の生死に関わる場合もあり当然のことと思います。



さて、同じく人の生死に関わる医療従事者はどうなのでしょう。

などと固いことを言っても、救急患者を診る為に夜間呼び出されたお医者さんに道交法と同じように当てはめるわけにはいきませんね


救急対応をしていない開業医、あるいは交代制の看護師などの職員の方々は別として、救急対応の病院に勤務されている医師の実際の勤務状態を見ると、ゆっくり休養をとることもままならない場合が多いようです。
そういったお医者さん達に仕事から解放された時にも酒を飲むなとは言えません。
呼び出された時に正常な診察が出来る状態であれば問題なしとするしかないのでしょうね。

医療事故が起きたりすると問題にされる可能性はありますが、時間外の救急で緊急の場合は考慮されるでしょう。

もちろん、当直や待機の時間帯に飲んではいけませんよ




前夜の酒が抜け切らない状態や二日酔い状態で車を運転すると酒気帯び運転で犯罪です。注意力が散漫になりますから当然ですね

これも医療従事者の場合はどうなのでしょう



日本は酔っ払いや二日酔いに寛大な国ですが、私達患者は医療機関と医療従事者を信じております。

病院開設の許可証や医療従事者の免許証は人の命を扱うことを特別に許された証書です。
「罰せられないからいいだろう」等ということのないように、よろしくお願いいたします。




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ラベル:医師法
posted by あすも at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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