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病院で薬だけと言ったのに診察料を取られていませんか
・請求書・受領書に分からない項目はありませんか
・分からないお金を請求されていませんか

患者の私たちと病院のためにもいい方法を考えましょう
診察はこの次にして薬だけ欲しい時、状態やその後の様子を聞かれませんでしたか?・・・・・それはいい病院です。・・・・・何も聞かずに処方箋を出す病院だったら直ぐに病院を変えたほうがいいですよ。

2008年01月11日

涙の訴え

1月11日、薬害C型肝炎被害者全員の一律救済「感染被害者救済給付金支給法案」が成立しました。

国が犯した過ちによって被害が拡大してしまったのですから、責任を取るのは当然です。
病に陥ったのは自らの責任だと思っていた人たちにも救いの手が伸びることでしょう。




しかし、国の過去のあやまちを清算させるには我々のフトコロから金が出て行くことを考えると、政府の最後の抵抗もなんとなく分かるような気もします。
今、簡単にスパッと金を出してしまうと、まだまだ山積みになっている問題が片付けられなくなる可能性もあります。

年金も医療費も補填や強化が難しくなります。
ワーキングプアの問題も、本人にも多少なりとも問題があるといいますが、こういう状況を生み出した社会構造の改善が必要でしょう。



私利私欲に奔走する役人・官僚・政治屋は論外ですが、まだまだ、山積みされた問題を目の前に今後の国の財政をも視野に入れ苦悩する政治家には頭が下がります。




しかし、涙ながらに救済を求める姿を私は複雑な思いで見ています。

一人一人の命は尊いものです。
今生きている人たちも、そして未来の日本に生きる子供達の命も大切です。


正当な意見や正しい要求に涙があってはいけないような気がします。
司法や行政が涙で判断を誤ることはありえないのですが、世の中の人々が涙によって大きく左右され、世論として政治家の判断を鈍らせてしまうのが怖いのです。




反論や抗議があるかと思いますが、私の個人的な意見で、特定の人や団体を責めるために書いたのではないことをご理解してください。


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posted by あすも at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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