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病院で薬だけと言ったのに診察料を取られていませんか
・請求書・受領書に分からない項目はありませんか
・分からないお金を請求されていませんか

患者の私たちと病院のためにもいい方法を考えましょう
診察はこの次にして薬だけ欲しい時、状態やその後の様子を聞かれませんでしたか?・・・・・それはいい病院です。・・・・・何も聞かずに処方箋を出す病院だったら直ぐに病院を変えたほうがいいですよ。

2009年01月30日

かかりつけ医のすすめ

かかりつけ医を持つことで大病院への患者集中を避けようという動きがあります。

何でもかんでも大病院へ行きたいという患者の気持ちは分からなくもないのですが、そのことが大病院の小児科や産婦人科の勤務医が減っている原因のひとつのような気もします。
病気に大小をつけてはいけませんが、緊急性の比較的低い患者を診ざるをえないことが、生死にかかわる救急患者をタライまわしにしてしまう原因のような気がします。

中には不心得な人たちもいて、日中は仕事が忙しいからと夜になって救急病院に行こうという人たちもいます。
救急患者を引き受ける大病院はこれでは忙しくて大変です。



健康な人でも年に何度か風邪を引きます。
そんな時にひどくなる前に近所の内科の開業医に行って薬を出してもらいましょう。
また、健康診断で引っかかったら相談に行きましょう。

そうこうして、かかりつけ医としてカルテを作ってもらっていれば、悪い病気でも早期に発見できるかもしれません。
年齢を重ねてくると、成人病が待ち受けています。
腰痛も別の病気が原因の時がありますから、気軽に相談をして専門医を紹介してもらいましょう。



病院嫌いだとか医者いらずだという人がある日ポックリと死んでしまうのは、隠れた病気に気づかなかっただけなんです。

昔のようなお偉い先生様がふんぞり返って診察するような病院なんかありません。

気軽に近所の内科医へ行ってみましょう







posted by あすも at 09:50| Comment(38) | TrackBack(0) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

涙の訴え

1月11日、薬害C型肝炎被害者全員の一律救済「感染被害者救済給付金支給法案」が成立しました。

国が犯した過ちによって被害が拡大してしまったのですから、責任を取るのは当然です。
病に陥ったのは自らの責任だと思っていた人たちにも救いの手が伸びることでしょう。




しかし、国の過去のあやまちを清算させるには我々のフトコロから金が出て行くことを考えると、政府の最後の抵抗もなんとなく分かるような気もします。
今、簡単にスパッと金を出してしまうと、まだまだ山積みになっている問題が片付けられなくなる可能性もあります。

年金も医療費も補填や強化が難しくなります。
ワーキングプアの問題も、本人にも多少なりとも問題があるといいますが、こういう状況を生み出した社会構造の改善が必要でしょう。



私利私欲に奔走する役人・官僚・政治屋は論外ですが、まだまだ、山積みされた問題を目の前に今後の国の財政をも視野に入れ苦悩する政治家には頭が下がります。




しかし、涙ながらに救済を求める姿を私は複雑な思いで見ています。

一人一人の命は尊いものです。
今生きている人たちも、そして未来の日本に生きる子供達の命も大切です。


正当な意見や正しい要求に涙があってはいけないような気がします。
司法や行政が涙で判断を誤ることはありえないのですが、世の中の人々が涙によって大きく左右され、世論として政治家の判断を鈍らせてしまうのが怖いのです。




反論や抗議があるかと思いますが、私の個人的な意見で、特定の人や団体を責めるために書いたのではないことをご理解してください。


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posted by あすも at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

混合医療

11月7日、混合診療についての国の判断は違法だと判決が下されました。



国が混合診療を禁じたのは、所得の有無や大小で医療格差が生じる恐れや、安全性確保することにあるようです。

国の判断は、一つの病気で保険診療と自由診療が行われた時は、一体の医療行為とみて保険は給付しない。 ということは、全額実費で払いなさいということです。


高度先進医療等の例外があるのですから、もう少し柔軟な運用を進めたほうがいいのではないでしょうか。
運用の中で医療格差が生じないように監視すべきであって、危険性があるからといってすべて禁止してしまうのは、いかにもお役人的発想です。

この裁判のこの患者さんに対する判決は当然といえば当然です。
しかし、この例だけではなく制度としてキッチリ改めるところは改めていただきたい。



しかし、これは私の思いだけで、これを声高に主張しようというわけではありません。
いろいろな事情が絡んでいる問題ですので、もう少し議論を重ねて欲しい。





混合診療って何のことですかとお思いの方も多いと思います。

ひとつの病気を保険証を提示して保険適用内で受けている時に、途中から別の有効な医療技術を受けたくても保険適用になっていない場合は自由診療として受けなければなりません。
これが混合診療と呼ばれます。

病気が別なら、同時期でも一方は保険診療でもう一方は自由診療としてもかまわないわけです。




健康保険証が使えない診療は他にもあります。

一番分かりやすいのは美容整形ですね。
豊胸術やシワ取りは病気治療ではありませんが、医師でなければ出来ない医療行為です。

次に交通事故です。
意外だと思うでしょうが、第三者によって傷つけられた時はその第三者が支払うのが当然でしょう
第三者行為による疾病は保険証は使えません。
ですが、交通事故のほとんどの場合は損害賠償保険で保険会社が支払います。

それから労災事故
仕事中の怪我や病気は労災保険で支払われますので、健康保険は使えません。

出産は病気ではありませんので、基本的には健康保険証は使えませんが、なんらかの異常や不安がある場合には保険扱いになります。

そして、保険証を使いたくないという場合
他の人にその治療を受けたことを極力知られたくない場合にあるようです。




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posted by あすも at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

診療報酬の不正請求

どこかの効率病院で診療報酬の不正請求が指摘されましたが、どこでもやっているでしょ



生真面目に法を守って診療をしていたら、そちらに時間がとられてしまうほど細かな法で縛られてしまいます。

いえ、言いすぎでした。中にはマイナスの不正請求もあると思います。
取れるところも取らずにいて、それが不正だということもないとはいえません。

お役人が机の上で、世の中を操作しようというほうが間違っています。

現状を知らない、学力だけが優秀な日本を動かしている日本の官僚のあり方が問題になっているのは、皆さんが気付き始めているはずです。



優秀な医師が、年齢と共に医療審査の側に廻っても不都合が生じますが、まったく医療問題に無知な高学歴の人が担当しても問題があります。

無責任の手本のような総理大臣も、金にまみれた防衛官僚も国民が作り出したものです。




せめて、せめて、人間の最後の便りどころの医療と福祉はキッチリ守ってくれる政府になって欲しい。




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タグ:医療
posted by あすも at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

舛添さんは続投するのかな

福岡の病院で診療報酬詐取事件が報道されましたが、そんなものでしょうか



全国の医療機関のほとんどは真面目に診療をし正当な請求をしていると思います。
中には国保連や支払基金の査定を知りながら患者のためにと十分な医療を施しているところもあると思います。



しかし、残念ながら医療機関を金儲けの対象と考える悪徳経営者の行き着く先は不正請求です。

と、いうのも社会保険庁のずさんな年金の問題に象徴されるように、ザルのような監査しかしないお役人体質にあります。

カルテと診療報酬明細書に間違いが無ければ無罪放免です。
患者が実際に来たかどうかを調べるとしたら税務署のお仕事でしょう。

施設基準や看護基準といった馬鹿げた基準を作っても、それは単なる善意の基準で、医療関係退職者の医療監査員と医師会とやる気の無い社会保険事務局の職員の馴れ合いでなんとでも出来るのではないでしょうか。

いえ、単なる想像です。



いや、これ以上は止めましょう。

罵声の嵐が降りかかりそうです。



舛添さんには年金だけではなく健康保険にも手をつけて欲しいな

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タグ:診療報酬
posted by あすも at 19:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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