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病院で薬だけと言ったのに診察料を取られていませんか
・請求書・受領書に分からない項目はありませんか
・分からないお金を請求されていませんか

患者の私たちと病院のためにもいい方法を考えましょう
診察はこの次にして薬だけ欲しい時、状態やその後の様子を聞かれませんでしたか?・・・・・それはいい病院です。・・・・・何も聞かずに処方箋を出す病院だったら直ぐに病院を変えたほうがいいですよ。

2007年08月08日

刑法第134条秘密漏示

守秘義務について、考えてみました。

とは言っても、医師は法律で規定されていますから、問題ないですね。
個人情報保護法との絡みもあって、現場では徹底されてきているようです。


しかし、医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・放射線技師等はそれぞれの法律で守秘義務が定められていますが、医療事務のお姉さんや清掃のおばさんはどうなのでしょう。
せいぜい職場の就業規則に定められている程度でしょう。
就業規則すらない医療機関もありますから要注意です。


「さっきのクレブスの患者さ〜」
「ああ、マーゲンの〜?」

窓口で隠語のつもりで得意げに話している事務屋さんを見かけた事があります。
部屋の奥で話しているならいざ知らず、たった今診察を終わった患者が重症患者だと分かってしまうじゃないですか。



外部の清掃業者に業務委託をしている病院では、秘密を守ろうという意識が薄いのか、指示されていないからいいだろうという意識の人が多いような気がしますよ。
世間話のつもりでしょうが、入院患者の病状が筒抜けです。



医療従事者が患者の情報や秘密を守るのは当たり前と思っているのは、経営者と免許所持者だけです。



開業医では患者がいなければ診察室にずかずかと入って行く業者もよく見かけますが、見ようと思えばカルテを覗くことも出来ます。彼らも商売ですから多少の知識はあり要注意です。



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タグ:守秘義務
posted by あすも at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

医師との会話

もしも、あなたが現在通院していらっしゃるのであれば、医師からの病気についての説明や治療方法や治療方針の説明は十分だったでしょうか。

大半の患者さんは「そういえば、あんまり聞いてないなあ」と思うかもしれませんが、医師が説明なしに治療を始めていたら、単なる暴行や傷害罪です。
これは、病気のことが不安で落ち着いてお医者さんの言うことを理解できる人はあまりいないためだと思います。
私自身がそうだからです。

風邪や軽い腹痛くらいだったら落ち着いて聞けますが、仕事を休まなければいけないような病気だと分かった途端に、「あれはどうしよう、これはどうしよう」と同時進行で頭が動き始めて医師の説明を聞き漏らしてしまいます。

それで、帰り際に窓口で「次はいつ来たらいいんでしょう。」などとよく聞いてしまいます。


これで、「あの病院はろくに説明をしてくれない。」などと評判を立てられてはたまりませんね。

同じ失敗を繰り返さないように患者は疑問に思うことはしつこく聞くように心がけなければいけません。
中には多少短気な医師もいますが、医者とてお仕事です。教えてくれますよ


お医者さんにお願いしたいのは一通りの説明だけで理解できる患者は少ないので、重要ポイントは二度三度と説明してください




よく見かけますが、お医者さんがふかふかの高そうな椅子に座って、患者は粗末な丸椅子というのは止めたほうがいいですよね。
丸椅子は背中に聴診器を当てやすいよう動きやすいように配慮で、医師は長時間椅子に座りっぱなしだからしょうがないのでしょうが、医師は偉くて患者は弱者という精神状態になるとよくいわれています。


医師と患者のお互いの幸せのために言葉が通じ合うようになればいいと願っています。


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タグ:病院
posted by あすも at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

調剤薬局について

診察なしで処方箋をもらえるように病院にお願いした時に、病院の請求書にある再診料は違法でも、それを避けるように医療機関側では努力している事は今までの皆さんのコメントで分かりました。
ありがとうございます。

一部の病院では平然と請求している現実はありますが、これはその都度直接説明を聞かせてもらうことにします。
(なかなか出来ないですけどね。)


もうひとつ疑問に思ったのは、処方箋を受け取った後に調剤薬局から薬をもらう時の請求書の内容です。
薬剤料は当然ですが、調剤技術料はなんでしょう。
薬学管理料はなんでしょう。


処方箋に薬の種類と数量は書いてあります。
調剤技術料は薬をそろえて飲み方や注意事項の説明なのでしょうか。そして、管理料は何の管理なのでしょう。

どなたか教えてくださいませんか。


調剤薬局で直接聞いても、クレームをつけているなどと思われたくありませんからね。



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posted by あすも at 01:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

医師は肉体労働者

開業医は大変ですね。


診察してレントゲン撮って検査して処置して、職員の多い病院なら、診療放射線技師・臨床検査技師・看護師がやってくれることも一人で走り回って片付けていきます。
医師は明らかに肉体労働者だということが開業医を見ていると分かりますね。

でも、道路工事のおっちゃんのように力任せにやっつけるわけにもいきませんから、なおさら大変です。


整形外科の先生は学生時代に柔道をやっていたというのはよく聞きますが、確かに腕っ節が強くなくっては徒手整復なんかできませんよね。
机の上だけで関節がどうしたこうしたと学ぶより柔道で関節の動き働きを知ったほうがいいのでしょうね。

青白い先生様なんかと侮ってはいけません。人は見かけによりません。
私の知っている脳外科の先生は空手の猛者だと聞きました。

ヤクザとお医者さんにはけんかを売らないほうがいいですよ(^o^)


世間的にはメジャーではありませんが、医科学生の体育大会も開かれており、柔道・空手の他に合気道・剣道・弓道・サッカー・ラグビーetcと盛んです。


人の命を守るには知力のほかにも体力も必要で重要だということです。



自分の健康を守るためにはかかりつけ医を持つのが一番です。
風邪を引いた時に近所の内科医に出かけて行って、学生の頃のクラブの話でもして、お近づきになって気軽に相談できるようになったほうがいいかもしれませんよ。

忙しいお医者さんの記憶に残らないかもしれませんが、気は心
お医者さんも患者もお互い様ですよ、ホッと一息です。

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posted by あすも at 04:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

欝の社員は予想以上に多いのに驚き

驚きました。


病院に行って薬をもらおうとして、診察もしていないのに請求される再診料の問題を叩こうと思って立ち上げたブログなのですが、反応したのは患者ではなくお医者さんでした。

そしてそれを防ぐために医療機関では努力していることも知りました。

残念ながら一部の医療機関では忙しいことをいい訳に不正な請求をしていますが、あくまで患者への善意から始まったことなので医療機関名は伏せておきます。
でも、不正は不正です。いい方策を考えて欲しいと思います。




それより、もっと驚いたのはうつ病で社会の偏見に苦しんでいる人が多いんですね。

実は私も「うつ」を理由に職場から肩を叩かれた一人です。

うつ病は治る病気ですが薬を飲み続けるため何度も診察なしに薬をもらいに病院に通っていたんです。
そこで疑問に思ったのが、診察なしで診察料の請求だったんです。


幸か不幸か、私は退職した途端に「うつ」はどこかに吹っ飛んでしまいましたが、人によっては離職したことによって、うつ状態がひどくなる人もいるかと思います。

うつ病は治るといっても、企業にとってはやっかいな問題ですが、現代病ともいえるうつ病について企業として正しく対処してもらいたいものです。

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posted by あすも at 15:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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