RSSリーダーで購読する
病院で薬だけと言ったのに診察料を取られていませんか
・請求書・受領書に分からない項目はありませんか
・分からないお金を請求されていませんか

患者の私たちと病院のためにもいい方法を考えましょう
診察はこの次にして薬だけ欲しい時、状態やその後の様子を聞かれませんでしたか?・・・・・それはいい病院です。・・・・・何も聞かずに処方箋を出す病院だったら直ぐに病院を変えたほうがいいですよ。

2007年07月07日

欝の社員を正当に評価して欲しい

テレビを見ていたところ30代の働く人にうつ病で休職や退職せざるをえない人が増えているとありました。

問題はその職場にあることはもちろんなのですが、精神科や心療内科の医師も話は聞いてくれるものの結局のところ診断して鬱病の薬を出して診断書を書いてくださるだけのような気がします。

まあ、病気の診断と治療が医師の仕事ですからしょうがないのですが、医療機関として患者の生活や就業についての相談等を望んではいけませんでしょうか。
いや、この問題は公的機関に頼らなければいけないのでしょうね。

ところが傷病手当金という知識すらない患者はそのことを知らないまま無給の状態にされている場合があります。
それは担当じゃないから、聞かれないからなどとどこかのお役人のようなことを言わず不利な状況にいる患者に知恵を授けていただきたいですね。



NHKでは好意的に、欝で苦しむ社員に手を伸ばしている企業を紹介していましたが、ほんのほんの一部でしょう
現実には欝で勤務状況が悪ければ降格なり肩叩きをしています。
もちろん経済第一主義の国ですから儲けにつながらない働き手は切るのが当然でしょう。私が社長だったら人事部にそう命令するでしょう。

長期・中期的に企業の利益を考えれば、有能がゆえに欝になった職員の立ち直りを待つのが得策と言っていますが、そんな余裕のある企業は日本の企業の何パーセントあるでしょうか。
多くの中小企業ではそんな余裕はないでしょう。



お医者さん方にお願いしたいのは、欝についての正しい情報を世に伝えて欲しいのです。
就業の継続不可能な場合も含めて、正しい情報を企業の経営者や人事担当者、いや世間一般に伝えてもらいたいのです。
医師会なりそういった機関に働きかけていただけないでしょうか。



もちろん難しい病気ですから、安易な情報ではなく最悪の場合も含めて正しい情報を広めて、欲しいのです。
いまだに社会では、鬱病は危ない人や社会生活不適格者という偏見があります。

一つの病気なのだと広めていただきたい。



お医者さんにお願いするのは筋違いかな




人気blogランキングへ
ラベル:
posted by あすも at 00:07| Comment(6) | TrackBack(2) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

医療機関未回収増の危機

倒産する企業が年々増えている中で、医療機関でも例外ではありません。

経営規模の大小に関わりなく襲ってきているようです。

医師は診察拒否できないと言っても支払い意思のない人は拒否してもいいのではないと思いますよ。
医療機関も慈善事業ではないのですからね


けれども、支払能力があるにも関わらず支払わない奴らが図々しくのさばって・・・・
すみません、口が悪いですね。



真面目に支払って通っている患者にとっては、かかりつけの病院が倒産してしまったら困ってしまいます。
支払方法はいくらでも医療機関で相談して、いくらでも早く少なく支払いを済ませられるように、患者も医療機関も努力したいものです。



給食費を支払わない人が増えてきている世の中です。
医療機関では、一般の善良な患者のためにも、医療費を支払う意思のない患者は排除してください。

入院医療費の保証金制度は撤廃するようにお役人が指導していた時代がありますが、もう一度見直しが必要な時代です。

厚生労働省のお役人さん、社会保険庁のお役人さん、その他関係部署のお役人さんはお役人仕事ばかりしていないで、未集金で苦しんでいる医療機関の味方になってあげてください。
また、支払いに苦労している患者さんの相談相手になってください。



人気blogランキングへ
ラベル:医療費未収
posted by あすも at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

麻酔科医の情報

東京都千代田区のある病院で外科手術時の「医科麻酔」を歯科医に研修させる際に指導医の監視を怠っていた等麻酔医の不祥事がニュースに上った事があります。
このようなニュースが取り上げられても麻酔医について一般の人はピンと来ないのではないでしょうか。

有名な大きな病院で手術時にゴッドハンド・神の手と呼ばれるような凄腕の名医が執刀しても、全身麻酔についてはその名医がするわけではありません。
麻酔医が麻酔管理をしてそのゴッドハンドは成り立っているのですから、凄腕の麻酔医がテレビでも取り上げられてもおかしくありません。
でも、現実には麻酔医は縁の下の力持ちで脚光を浴びることはありません。成功して当たり前、しくじりは許されない大変な仕事です。



骨髄移植だと思いますが以前にドナーが麻酔の失敗で死亡した例を聞かされ、骨髄バンクの重要性は分かっていてもとても家族や親族に薦める気になれませんでした。
ドナーに対する説明にある「移植という手術のイメージとは違って大手術ではない」という認識が医療機関の側にあっての失敗だったのではないでしょうか。



もし自分が病気になったときにはよりよい医師に診て貰いたいのは当然ですが、手術が必要となったら優秀な麻酔医のいる病院にお願いしたいものです。



麻酔科医のしっかりした病院を日頃から調べておく必要がありそうですね。

でも、どうやって調べたらいいんでしょうね。


人気blogランキングへ
ラベル:病院 全身麻酔
posted by あすも at 10:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

東京医大病院が不適切請求

 診療報酬請求に不適切な内容が含まれていたとして、東京医大病院(東京都新宿区)が厚生労働省や東京社会保険事務局などから自主的に返還するよう求められていることが19日、分かった。

 同病院の土田明彦(つちだ・あきひこ)副院長は「カルテなどの記載にミスがあった。返還額は調査中のため不明」などとしている。

 同病院によると、不適切とされたのは、画像診断の報告書をカルテに添付していなかったり、急性期を過ぎた患者の病名を「急性」のままにしたりしたケースで、計約50項目。

 昨年11月、厚労省などの調査を受け、指摘された。同病院は2005年11月から06年10月の1年間の診療報酬請求を点検し、近く不適切な分を返還する方針。

(2007年6月19日:共同通信社)


ある程度の規模の病院であれば、地方社会保険事務局の健康保険上の監査が毎年のように行われており、その都度指摘指導すればよかったことではないのでしょうか。
もちろん過剰請求となった分の返還も指示してもらいたいですね


それとも、この病院は同様の誤りを繰り返していながら、隠してその監査をくぐり抜けていたとでも言うのでしょうか。
その監査で把握し切れなかったと言うのであれば、その監査の強化に努めるのが順序のはずです。


最近のお役人の不祥事やあからさまなお役所仕事を見ていると、厚生労働省のお役人のお手柄ごっこではないのかと疑いたくなります。



噂によると、全国の大規模な病院は順番に数年毎あるいは十数年ごとに数千万円から数億円の返還をさせられているそうです。
不正を正すのが役所の仕事であるにもかかわらず、役人がお手柄によって出世していく道具にされているのではないでしょうか。

この噂が本当だとしたら厚生省という役所は何のためにあるんでしょうね。

あくまで噂ですよ(^o^)



保健所による医療法上の監査も毎年ありますが、監査の重点項目がホームページでおおっぴらに流されています。
これでは一体何のための監査なんでしょうね。
お役人の残業を減らすためかな

厚生省はいったい何を考えてどこに向かっているのでしょう。


人気blogランキングへ
posted by あすも at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

お医者さんも頑張ってください

お医者様だということでもてもてなのはドラマの中だけかもしれません。

大病院の御曹司や有名病院の勤務医は前途洋々で我が世の春でしょうが、実際の勤務医の多くは勤務に生活の殆どを縛られ遊んで歩く暇もないようです。

真面目な先生に限って土日なしに働いています。
そういう先生が信頼され名医と呼ばれるのでしょうが、考えてみれば勤務医は、一般サラリーマンに比べたら重労働です。
超過勤務は当たり前、宿直明けの日勤も珍しくないでしょう。

職場に8時半に出勤してきて5時にハイサヨウナラと帰るサラリーマンは多少仕事内容がきつくても、こういった勤務医に比べたら屁のようなものです。


何度かこういう勤務医とお話をする機会があって、開業したら楽できるんじゃないですかと聞くと都会の医師は供給過剰で競争が激しく、開業の借金も親子二代じゃないと払い切れないと言います。
風邪でも頭痛でもMRIを実施するなどと陰口を叩かれるような開業医もいますが、そうでもしないと自分の代で払いきれないのでしょうね。

まあ百歩譲って折角病院にかかったのだから悪いところをチェックするのは良いとしてもMRIはいきすぎですよね。

今日、持病の定期通院で開業医に行きましたが今は小さな開業医でもCTがあるのにはびっくりしました。
実際に受けてみると私の知っている立派なCTには及ばないものの確かにCTでした。
血液検査込みで7,000円を支払いましたが、患者としては高額で困りますが、こんな料金で借金を返済できるのでしょうか。
3割負担で7,000円ですからお医者さんの収入は私の1回の診察で2万円ちょっとです。

看護婦さんが3人と事務員2人の人件費と借金の返済を考えると大変ですよね。
お医者さん一人に患者診察一人に15分として1時間に4人、8時間で32人、1人平均1万円として32万円、×30日=960万円
ちょっとしたレストランくらいの売り上げしかありません。
これでは、医療機器の借金は払いきれませんね。



お医者さんも大変な商売です。

でも、患者は良い先生に集まります。頑張ってください。



人気blogランキングへ
ラベル:診療報酬
posted by あすも at 04:58| Comment(2) | TrackBack(1) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



 RSSリーダーで購読する
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。