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病院で薬だけと言ったのに診察料を取られていませんか
・請求書・受領書に分からない項目はありませんか
・分からないお金を請求されていませんか

患者の私たちと病院のためにもいい方法を考えましょう
診察はこの次にして薬だけ欲しい時、状態やその後の様子を聞かれませんでしたか?・・・・・それはいい病院です。・・・・・何も聞かずに処方箋を出す病院だったら直ぐに病院を変えたほうがいいですよ。

2007年06月13日

不正請求は信用を失わせます。

コムスン 問題


不正請求を叩かれ冷や汗をかいているのは介護業だけではないのでしょうか


完全看護をうたいながら付き添いをさせ完全看護の料金の請求・架空の職員を配置しての不当請求・実施していない指導料や管理料を上乗せしているところはないでしょうか。
患者としては少しでも疑問があったら聞いてみましょう。

血液検査項目に必要のない検査はないでしょうか。
お医者さんは検査結果の項目をすべて説明して下さっていますか。

不正な請求をしていないのであれば、きちんと説明してくれる筈です。



でも、疑ってばかりではなく、現場の人達は真面目に働いていることは分かってください。
医療機関で直接患者と向かい合っている職員は人の命に直接関わる仕事で真剣です。



悪いのは医療や介護を算術としてとらえている経営側か成績を上げようとしている事務屋でしょう。
冷や汗をかいているのは彼らでしょう。

健全な経営が業務の安定には不可欠なのはもちろんですが、不正な請求はいけません。
その医療機関の医療行為が正当で優秀であっても疑いの目で見たくなってしまいます。



お医者さんという職業も収入格差が広がってきているようです。
でも、患者の信頼を裏切って「医は算術」に走ることは思いとどまってください。

お願いします。



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タグ:診療報酬
posted by あすも at 15:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

怒り

コムスン 不正請求

介護を必要とする人達や病人を食い物にして許せません。
コムスンやグッドウィルを許すな

こんな時こそ、マスコミは折口会長を叩いて欲しい。

あなたが金儲けしたジュリアナ東京と老人介護を一緒にしないで欲しい


職員の雇用確保のための事業譲渡は言い逃れ



職員の方は現場の人間です。誠実に業務をこなしていたと思います。
目の前に介護が必要な老人がいるのに金儲けをしようなどと思って働いている職員がいるわけはありません。


でも、職員の方は諦めてください。
悪の手先になるのは止めてください。

給料は安くても介護職員は必要とされています。


悪徳経営者を追放しましょう。



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posted by あすも at 19:22| Comment(0) | TrackBack(6) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

酒気帯び診療

酒酔い運転は犯罪です。厳しく取り締まりましょう。
運転することが分かっていて飲酒したりさせたりすることを重罪にしましょう。

年末年始から3月4月の歓送迎会の時期に新聞・テレビを賑わしていました。

人の生死に関わる場合もあり当然のことと思います。



さて、同じく人の生死に関わる医療従事者はどうなのでしょう。

などと固いことを言っても、救急患者を診る為に夜間呼び出されたお医者さんに道交法と同じように当てはめるわけにはいきませんね


救急対応をしていない開業医、あるいは交代制の看護師などの職員の方々は別として、救急対応の病院に勤務されている医師の実際の勤務状態を見ると、ゆっくり休養をとることもままならない場合が多いようです。
そういったお医者さん達に仕事から解放された時にも酒を飲むなとは言えません。
呼び出された時に正常な診察が出来る状態であれば問題なしとするしかないのでしょうね。

医療事故が起きたりすると問題にされる可能性はありますが、時間外の救急で緊急の場合は考慮されるでしょう。

もちろん、当直や待機の時間帯に飲んではいけませんよ




前夜の酒が抜け切らない状態や二日酔い状態で車を運転すると酒気帯び運転で犯罪です。注意力が散漫になりますから当然ですね

これも医療従事者の場合はどうなのでしょう



日本は酔っ払いや二日酔いに寛大な国ですが、私達患者は医療機関と医療従事者を信じております。

病院開設の許可証や医療従事者の免許証は人の命を扱うことを特別に許された証書です。
「罰せられないからいいだろう」等ということのないように、よろしくお願いいたします。




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タグ:医師法
posted by あすも at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

医療相談員に聞いてみましょう

医療保険の総元締めの社会保険庁がどたばたしています。


ずさんな年金記録の管理

そんなお役所仕事のお役人達は、しっかり弱いものいじめをしているとニュースが流れています。

健康保険料を払えない人から保険証を取り上げています。
本当は保険料を払わない悪質な場合に執行するべきものではないのでしょうか。

病院とすれば、保険証があろうがなかろうが患者を拒否など出来ませんが、現実は医療機関も慈善事業ではないので、支払いの出来ない患者の受け入れは渋ります。




この問題はとても難しい問題です。

でも、社会構造からの話はひとまずおいて、まずは現実に病気になった場合にはどうしたらいいでしょうか



交通事故は基本的に保険証は使えません。
公務災害・労働災害も保険証は使えません。
でも、これらの場合は別の保険が支払いをしてくれるので、病院では受け入れてくれます。

問題は支払いの困難な場合ですが、医療機関側ではこのような場合に相談に乗る体制になっているかどうかです。
生活保護とまではいかなくても医療保護の制度もあります。
保険料未払いの場合も全額ではなくても支払えるだけ支払うことで保険証の利用は出来る場合もあります。



困っている人は医療相談員・ケースワーカーのいる医療機関に相談してみてください。



保険証はあるけれど医療費が高額になりすぎて困っている時もこういった相談員に話してみるといい方法を探してくれます。
一回で大金を支払えないのは誰でも同じです。
支払った医療費の一部が後から戻ってくる高額療養費制度を使って、その高額療養費分を前もって差し引いてもらえる制度もあります。
多少なりとも一回に支払う医療費を軽減することが出来ます。



あそこの先生は藪だとか親切だとか言う話は聞きますが、医療相談員・ケースワーカーの評判はあまり聞こえてきませんね。
小さな医療機関でしたら古株の事務員さんに聞いてみてください。新米の相談員より詳しい人がいるかもしれません。

私の知っている優秀な相談員の方は数年前に退職してしまいましたが、その後輩達も活躍していると聞きました。



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posted by あすも at 15:52| Comment(2) | TrackBack(2) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

指導医療官は国家公務員というけれど

病院に通う患者の疑問や不思議と感じる声を取り上げていこうかと思ってこのブログを書いたのですが、それどころではない残念な事件が発覚してしまいました。


医療機関を監視する筈の社会保険庁の指導医療官が出身大学の関係者から賄賂をもらって便宜を図っていたということです。

複雑な日本社会ですから、先輩後輩・師弟の義理人情や恩義に報いることもある程度はやむをえないでしょう。四角四面ばかりでは世の中は渡っていけないことは分かります。
でも、それで汚れたお金を貰っちゃいけませんよ



一定の大きさの病院であれば毎年のように社会保険庁の地方の窓口にあたる地方社会保険事務局の監査があります。
疑わしいところは指摘をされ違反があれば返金を求められます。

袖の下でうまくやっている病院があるようでは、まじめにやっている病院はたまったものではありません。
医療機関を信じて通っている患者をバカにしています。



私が知っている地方社会保険事務局の指導医療官は地元の大学病院の医師だった人で、こんな事件が起こると嫌でしょうね。
その前任者は地元で開業していた人でした。
地方社会保険事務局の指導医療官はいくら国家公務員だといっても、その地域で医師だった人がなるようで、義理や人情のしがらみで汚れた金に手を出し安い環境です。

監視指導する職に、いくら事情に詳しいからといって、昨日までその地元で監視指導される側の人が就いていると聞いたら首を傾げる人は多いのではないのでしょうか


社会保険庁も何か手を打たないと、また似たような事件が起こりかねません。




社会保険庁のホームページの1頁目に「変わります!社会保険庁の改革」とうたってあります。
年金問題で責められていますからね

情けないの一言ですよ
「職員の意識改革」なんて掲げたって、末端の職員に厳しくして組織の中枢部は何一つ変わっていないのでしょう。
その体質が今回の事件を引き起こしたのでしょう。



年金問題も重要ですが、医療保険の問題も重要です。

おかしなところ、分からないことがあったらちょっとでもいいですから声を出してみましょうよ。

分からないことは聞いてみるのが一番



高額療養費制度を人に教えてあげたら感謝されたことがありました。
「入院して手術すると大変な金がかかる。」と、ぼやいていたので教えてあげたんです。
市町村役場では自動的に戻してくれません。

年末には医療費控除もあります。税務署の人が言うには「支払った費用の1割程度が戻ると思ってください」です。
ほとんどの人は「面倒だからいい」と言うんですが、1年分の医療費の1割といったら結構な金額ですよ。
このブログをのぞくことの出来る人なら簡単にパソコンから印刷して持っていけるコーナーもあります。

いずれにしても医療費やそれに関わる領収書はまとめておいても損はないと思います。

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posted by あすも at 02:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 患者です | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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